妊娠・出産の際の糖尿病の合併症




糖尿病という病気は、安静にしていたり特別な療養が必要な病気ではないのです。
結婚生活や出産も、合併症に注意して血糖をコントロールできれば、何の問題もありません。

ただし、自分が糖尿病であるという事は、パートナーに話して糖尿病に対する知識と理解を持ってもらう事も大切です。
血糖値を妊娠前〜出産後までキープする事が出来れば、出産も問題なく迎える事ができます。

この血糖値をコントロールが出来ない為に起こる合併症を抱えたままで妊娠した場合、妊娠中毒症や糖尿病性網膜症が進んでしまう可能性が大なのです。
それだけでは済まずに、出産後の赤ちゃんの奇形や難産といった危険性もあります。
このような事にならない為にも、主治医に妊娠前に合併症などの検査を行ってもらい、正常な血糖値に戻す治療を行った後に妊娠するようにしましょう。

血糖値が高い状態で起きるトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか?

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(C) 2009 糖尿病症状と糖尿病食レシピ