糖尿病で免疫反応低下による感染症




糖尿病の人は、感染症にかかった場合、悪化する恐れがあるので、注意しなければいけません。
どのような感染症があるかというと、肺炎や膀胱炎、腎盂炎や皮膚炎、歯肉炎や風邪などです。

糖尿病の場合、これらの病気にかかってしまうと治りにくい上に、通常よりも血糖値が増加してしまいコントロールできなくなるので、糖尿病も悪化してしまいます。

何故、糖尿病の人が感染症になった場合悪化しやすいのでしょうか?

それは、細胞やウイルスを破壊する白血球の成分である好中球の機能が低下するからです。
また、免疫反応も低下してしまいます。
他にも血流の悪化や、神経障害による感染、血糖値の上昇が原因となります。

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(C) 2009 糖尿病症状と糖尿病食レシピ