糖尿病に多い脳梗塞と心筋梗塞




突然襲いかかり命まで奪われる事がある病気に、脳梗塞や心筋梗塞があります。
これらの病気になってしまった場合、助かったとしても後遺症が残る場合が多いようです。

また、発症率も年々増加の一途をたどっているほどです。
実は糖尿病の場合、これらの病気になる可能性も高くなっています。

糖尿病でない人の場合に比べて、脳梗塞の場合で約半分、心筋梗塞の場合で約3分の1程度が糖尿病の人だといわれています。
脳梗塞も心筋梗塞も動脈硬化によって起きる病気なので、糖尿病の人の場合はこの動脈硬化の進行が早まってしまうため、これらの病気になりやすいのです。

動脈硬化が進むとどうなってしまうのかというと、血栓という血液の固まりが出来やすくなり、血流がせき止められてしまい酸素や栄養を送る事が出来なくなり、最悪の状態になってしまうのです。
梗塞状態で死んでしまった細胞というのは、再生されません。
よって後遺症が残るという事になってしまうのです。

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(C) 2009 糖尿病症状と糖尿病食レシピ