糖尿病性腎症の検査と治療とは




腎臓の機能とは、体内の老廃物をろ過して尿として排泄するというものです。
また、左右の腎臓の中には、糸球体という細小血管塊が100万個ずつ集まっています。

この糸球体が血液から運ばれた体内の老廃物をろ過してくれるのです。
細小血管が狭くなり、老廃物をろ過しきれない事によって起きる症状を、糖尿病性腎症といいます。

しかも、高血糖や肥満、高たんぱくや高食塩、ストレスといった、悪い因子が加わる事で進行も早くなるようです。

この腎症を早期発見する為には、「微量アルブミン検査」が有効です。
この検査は、尿から微量のタンパク(アルブミン)を検出する方法です。
糖尿病の人の場合は、年に1回予防対策として、微量アルブミン検査を行うようにしてください。

腎症には段階が5つあります。

症状と治療のポイントについてご説明しましょう。

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(C) 2009 糖尿病症状と糖尿病食レシピ