経口剤による糖尿病の治療と副作用




インスリン療法と経口剤療法が、糖尿病の薬物療法として行われます。

経口剤療法が主に行われる治療法のようです。

それは、注射ではないので抵抗なく行える事と、そんなに血糖値が高くない場合は、内服薬だけでも効果を得る事ができるからです。
どのような薬なのかというと、《スルフォニル尿素剤(SU剤)》《ビグアナイド剤(BG剤)》《α- グルコシダーゼ阻害剤》《インスリン抵抗性改善剤》《速効型インスリン分泌促進剤》です。

2型糖尿病という食事や運動にも気をつけているのに、血糖コントロールを改善する事が出来ないという人に有効なのです。

最初に服用する薬の量は、少量から始めて血糖値の変化に合わせて量を加減していきます。
ただし、血糖コントロールが安定していても、定期検査を受けて効果を確かめましょう。

しかし、薬というのは副作用の少ないものであっても、なるべく飲まなくて済むのであればその方がよいのです。
その為にも、食事や運動による療法をキチンと行って、薬に頼らなくて済むようにしましょう。

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(C) 2009 糖尿病症状と糖尿病食レシピ