メタボリックや生活習慣病,糖尿病になる原因 -2




この糖尿病とは、一体どのような病気かというと、血糖値が高くなってしまう病気です。
活動エネルギーを作り出す為に、食べ物を消化して栄養を吸収して作り出しています。
栄養にも色々な種類がありますが、中でも代表的なのが炭水化物と脂質、たんぱく質の三大栄養素と呼ばれるものです。

炭水化物はエネルギーの源となり、体内で吸収されることでブドウ糖に変化します。
そして脳や筋肉で使用されて、グリコーゲンとして肝臓内に蓄積されるのです。

ブドウ糖は身体を動かす事によって消費されるのですが、血液中のブドウ糖がなくなると、肝臓内に蓄積されたグリコーゲンが分解されて、ブドウ糖に再び変化して血液中に送り込まれるのです。
このように、常に活動エネルギーが維持される事で、血糖値がコントロールできているのです。

すい臓で作られるホルモン「インスリン」は、ブドウ糖を体内の細胞が吸収する為の手助けをするものです。
このインスリンが不足してしまったり、働かなくなってしまうと、細胞にブドウ糖が運ばれなくなる為、エネルギーを筋肉や内臓が吸収できなくなってしまうのです。

よって、血糖値がコントロールできなくなり、高血糖になってしまい糖尿病を引き起こしてしまうのです。

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(C) 2009 糖尿病症状と糖尿病食レシピ