世界糖尿病デーと世界の現状
|
「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」というものが、2006年に国連の国連総会議によって、可決されました。
「世界糖尿病デー」として、11月14日が同時に定められましたが、この日はインスリンを発見したフレデリック・バンティング氏の誕生日だということで、選ばれています。
世界糖尿病デーには、世界中で国連など多くのイベントが開催されて、糖尿病の食事や運動治療、予防策、療養に対しての啓発運動が行われています。
世界糖尿病デーが2007年のときには、通天閣や東京タワーなどでシンボルカラーの青にライトアップされ、新聞や雑誌、ニュースに取り上げられていました。
糖尿病患者の世界人口は、成人で5〜6%くらいに及ぶということです。
続きを読む